研究開発室
  

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Research and Development

 

研究開発室

当グループでは「美と健康を通して社会に貢献する」ことをモットーとしています。そして私たちは絶えず、より良いサービス、より良い製品を追求し続けております。そのために、エステ業界最大規模の研究開発体制を平成17年度から稼動いたしました。 また、モアグループの商品企画部は、商品の企画から完成まで一貫した商品開発が出来る体制を整えています。私たちはお客様一人一人のお肌の状態を知り、そのお客様にあったサービスや製品を研究し、提供させていただきます。 そして、お客様が安心してお使いいただけるよう機能性の高い商品開発をするだけでなく、品質を徹底的に追求してまいります。

室長 藤田晃人

研究開発室
室長 藤田晃人

化粧品ができるまで

お客様のニーズを把握 矢印 制品コンセプトの決定 矢印 素材・原料の探索、機能性評価、安全性確認 矢印 基本処方の作成 矢印 試作品の作成 矢印 試作品の案税制確認、安定性確認 矢印 臨床試験による有用性の評価 矢印 生産

Q&A

quastion1
なぜ研究開発室ができたのですか?
answer1

当社はエステティックを通して美と健康に貢献することをモットーとし、私たちは絶えず、より良いサービス、より良い製品を追求し続けています。そのためには、素材の開発から、最新の技術による製品作り、そして精度の高い評価技術を自ら持つ必要があり、研究開発室の開設にいたりました。今後、私たちはいろんな機会を通して、お客様一人ひとりのお肌の状態を知り、お客様にあったサービスや製品を研究し、提供することを目指しています。

question2
研究開発室ができて変わったことは?
answer2

まず、お客様やスタッフからの情報を迅速に製品開発に反映することができるようになりました。お客様が本当に必要とされているものを第一に考え、高機能、高品質の製品をご提案でき、他社にはないユニークな製品開発も可能となりました。また、最先端の情報が集まることで美容分野だけでなく、医療分野、栄養・食品分野など広く健康に関わる学術情報から一般情報までを取り込んで、製品開発に生かし、さらには評価研究から出てくる独自のデータによって、その機能や安全性などを裏付けた製品作りが可能となりました。

question3
研究開発のやりがい喜びは?
answer3

新しい素材が開発できたとき、新しい処方が完成したとき、すばらしい機能が発見できたときなど、それぞれにやりがいや喜びを感じますが、最もそれを感じるのは、開発した商品がお客様の手に届き、満足いただけた声が聞こえたときです。よく研究者は開発した商品を子供にたとえます。研究者は生む苦しみは知ってますが、その子供が世間の評価を受けながら大きく育っていく姿に、本当はこの上ない幸せを感じています。

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